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家づくりの金額って良く分からすぎる?

会社によって書き方や見積もり方法もバラバラだし・・・

金額もバラバラ。。。




これが、家づくりをされるお客様の声(本音)です。




情報が混乱している現代社会で、

何が正しくて、何が正しくないのか?




民主主義の日本において、

各社各々のやり方、お見積りの提示は統一できません。




そんな中で、家づくりのご見積の仕方で大きく二つに分ける事ができれば

「出口価格」と「入口価格」に分かれます。




出口価格=お客様が住める状態近くまでのトータル価格→この価格で契約
    (オプションや追加金額があまり発生しない価格)


入口価格=会社が定めた建物(商品)のみの価格→この価格で契約し後で追加金額が発生
    (ここから、詳細の打ち合わせ、土地の状況によって追加金額が発生)




分かりづらくてすみません。




要は、見積書、契約金額にどこまで入っているか?

出口価格なのか?入口価格なのか?

これを分かっていなく、単に安いからといって契約をしてしまい、

後からいろんな追加金額が発生する事があるようです。




稀に・・・

入口価格を安く設定しておいて、その分を追加金額で取り返す、

簡単に言うと・・・

安い入口価格で契約をしておいて、これは別工事と言って一般的な金額より何倍も高い金額を請求される。

場合によって入口価格にはこんなものまで見積もりには入っていない(オプション)事も。

○網戸

○下駄箱

○仮設費用(仮設トイレ、仮設足場等)

(お客さまからの悲痛なご意見)

時には「現場管理費用70万円」というオプション設定になっていることもあります。




現場管理費用とは家づくりを管理する費用(現場監督や車両交通費などの経費)です。

これがオプションってことは・・・?

お客様ご自身で現場管理をすれば0円?ということ?




ありえない話です。




まとめ

住める状態になるまでの金額を全部把握してから契約をしましょう!

契約金は決して安くないですから、お金を払う前に・・・です。

安易に考えてしまう仮契約にも細心の注意が必要です。

そして、入口価格だけの判断ではなく、追加代金が適正な金額かどうかを

納得してから決めましょう!




最後に・・・

私とご縁があった方は、このようなお話をさせて頂いていますが、

ご縁がなかった方はご自身の責任のもので、正しい答えをだしてくださいね。




追記

このブログは公に発信される為、言葉を選んで書いています。

あまり、うまくお伝えしきれていないと思いますので、

ご質問はお気軽に。。。




なんば
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