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孫子曰く

彼を知り己を知らば、勝しょう、乃ち殆あやうからず、天を知り地を知らば、勝、乃ち全くす可し。




最近、いろんなことを知るマイブームが到来!!

前回は「瀬戸市を知る=地を知る」でしたが、

今回は「己を知る=自社を知る」をしてみました。




ナンバホームってどうしてあるんだろう?

最初は何をやってたんだろう?

そんな動機からです。




ナンバホームの歴史。




昭和20年 太平洋戦争が終わる

先代の社長、難波菊治が木工所を開設。

当時は木の鍋蓋やかまぼこの板を作っていたそうです。

名称は地名をとって「下原木工所」




昭和26年 日本が朝鮮戦争特需に沸く

農機具の木部をつくり現在のJR高山線が工場の前まで引き込んであり

岐阜方面へ出荷をしていた




昭和33年 高度成長期

株式会社難波製材所として法人になる。

日本が豊かになり一戸建て住宅を持つ時代となり、建築部門を設立。




昭和36年の様子

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工場の前にJRの線路がひかれていました。




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所狭しと材木が置かれています。




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工場の中の様子。




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先代社長が初めて車を買ったのが昭和33年。

私の祖母と一緒に記念撮影❤




そこから平成6年まで一気に飛びまして・・・

株式会社ナンバホームに社名変更




平成18年 愛知県尾張旭市に営業所を開設

現在に至る




ナンバホームの創業時は鍋蓋を作っていたとは・・・!

これが一番の驚きです。




そんな中で、社長から先代社長の情熱話を聞くことができました。

木材の加工からスタートし、製材、木造建築と推移する中で、

山を育て、木を植え、その木を製材し、家をつくる。

全部を行える会社にしたかった・・・と。




これが継承していきたい木へのこだわりです。

これからもずっと・・・。




なんば













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