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NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

昨日のあらすじを少し。。。




織田が毛利を倒そうと、中国攻めを発起。

家臣である秀吉がその陣頭指揮をとることになり、播磨の重鎮たちを集めて会議を開く。

その会議で、官兵衛の義兄である櫛橋左京進と別所長治が毛利に寝返ることに・・・。




戦国の世の人間模様や、戦の仕方が分かり勉強になります。。。




寝返るって聞くと、裏切るみたいな意味にとらえてしまいますが、

毛利に付く方が生き残れるか?

織田に付く方が生き残れるか?

それはどちらが強いか?

です。




今は、こっちの方が強いけど、いずれあっちの方が強い。

とか・・・

大義を掲げた方が強くなる。

とかで、どちらに付くかを決めているようです。




その判断は何のためにするかは・・・

家族で例えると、家族を守るため、家系を閉ざさないため。

会社で例えると、会社を存続させるためです。




だから、寝返りは良くないかもしれないけど、

自分の城、国、家臣や民衆を守るためには仕方のない事かもしれません。




生きるか死ぬかの戦いをした時代。

生きるか死ぬかの判断を迫られた時代。




相当な覚悟と信念が必要ですね。




次は誰が謀反を起こすのか・・・?

覚悟を決めるのは誰なのか・・・?




大河ドラマは置いておいて・・・

私自身、謀反は起こしませんが、覚悟をと信念を持って仕事をしたいと思います。




なんば



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